診療科

小児科

診療体制

小児科医は非常勤医師も含め8名です。
一般外来は午前中に3人で分担しております。午後は慢性外来(専門外来)や予防接種、健診などを行なっています。外来診療は基本的に予約制です。外来受診に際しては、まずはかかりつけ医(ホームドクター)に相談し、必要に応じて紹介いただくことをお勧めしています。何卒よろしくお願い致しします。
入院は新生児部門と一般小児部門で病棟が分かれています。診察はその日の病棟担当医が全員を回診しています。
新生児、一般小児とも24時間入院を受け入れることができる体制を整えています。新生児医療は産科と協力し24時間体制で分娩、新生児対応を行なっております。夜間、休日の救急外来は、救急外来担当医が診察の上、必要に応じて小児科医が診察や入院加療を行う体制です。

地域の子どもたちの「いつもの健康」から「もしもの病気」まで

小児科では、地域の子どもたちが健やかに成長できるよう、新生児から思春期まで幅広い年齢のお子さんを対象に診療を行っています。
発熱、咳、喘鳴、腹痛、嘔吐、下痢、痙攣などの急な病気から、アレルギー疾患、神経疾患、発達や成長に関する相談、循環器疾患など、さまざまな小児の疾患に対応しています。
病気になったときの治療だけでなく、病気の早期発見や予防、お子さんの成長・発達を見守ることも小児科の大切な役割と考えています。予防接種や乳幼児健診、学校健診後の精密検査などにも対応し、地域のお子さんとご家族を継続的にサポートします。

地域周産期医療センターとしての新生児診療

専門的な診療にも対応しています

小児の病気には、一般的な診療だけでなく、専門的な評価や継続的なフォローが必要となる場合があります。
当科では、一般小児科診療を基本としながら、発達障害、アレルギー疾患、神経疾患、循環器疾患、消化器疾患などについても診療を行っています。
必要に応じて長野県立こども病院や信州大学医学部附属病院などの専門医療機関と連携し、お子さんにとってより適切な医療につなげていきます。

お子さんとご家族に寄り添った医療を

子どもの診療では、病気そのものを治療するだけでなく、お子さんの成長や発達、生活環境、ご家族の不安にも目を向けることが大切です。
地域の診療所・クリニックの先生方とも連携しながら、周産期・新生児医療から日常的な小児医療、入院・救急医療、専門医療まで、地域のお子さんを切れ目なく支えていくことを目指しています。
地域の皆さまにとって身近で頼りになる小児科として、子どもたちの成長と健康を支えていきたいと考えています。

医師紹介

 島 庸介 (しま ようすけ)

2006(H18)年卒

役職 小児科統括部長、地域周産期母子医療センター副センター長
資格 日本小児科学会小児科専門医・指導医
日本小児栄養消化器肝臓学会認定医
専門分野
中村 真一(なかむら しんいち)

1991(H3年)卒

役職 小児科部長
資格 日本小児科学会小児科専門医
日本医師会認定健康スポーツ医
長野県発達障がい専門医
専門分野 神経発達症、神経
吉川 健太郎 (よしかわ けんたろう)

2002(H14)年卒

役職 小児科部長
資格 日本小児科学会小児科専門医・指導医
専門分野
毛利 尚輝 (もうり なおき)

2023(R5)年卒

役職 小児科医師
資格
専門分野
山川 直子 (やまかわ なおこ)

1995(平成7)年卒

役職 小児科医師(非常勤)
資格 日本小児科学会小児科専門医
専門分野  小児科全般
長谷川 京子(はせがわ きょうこ)

1998(平成10)年卒

役職 小児科医師(非常勤)
資格 日本小児科学会小児科専門医、長野県発達障がい専門医
専門分野 周産期精神保健、乳幼児精神保健、児童精神、家族療法
加藤 芽美(かとう めみ)

2017(平成29)年卒

役職 小児科医師(非常勤)
資格 日本小児科学会小児科専門医
専門分野
諸橋 文雄 (もろはし ふみお)

1978(昭和53)年卒

役職 小児科顧問
資格 日本小児科学会小児科専門医
専門分野  小児科全般

担当医表

小児科 月 火 水 木 金 土
午前 山川
長谷川
島
毛利
諸橋
中村
吉川
諸橋
中村
島
諸橋
長谷川
島
毛利
加藤
山川①④⑤
中村
長谷川
吉川
諸橋
毛利
吉川
午後 予防接種 慢性外来 1か月健診
慢性外来
慢性外来 慢性外来

※ 午後の診療は予約のみとなります。

※ 2020年8月より第2・3金曜日の受付を午前10時30分までとさせていただいております。(緊急時応相談)