診療科

眼科

診療体制

眼科一般について診療を行い、重症症例については信州大学医学部付属病院および長野赤十字病院との連携を取りながら診療にあたります。

主な疾患と治療方針

白内障

年齢とともに眼の中の水晶体が濁ってきて視力が低下する疾患です。
白内障は点眼で改善することは現状では見込めず、日常生活に支障をきたす程度に進行した際は手術による加療が必要となります。

緑内障

視神経に障害が起こり、視野がだんだんに欠損してくる疾患です。
眼圧を十分に低下させることで視神経障害の進行を抑制することが可能です。
通常眼圧を低下させる点眼から治療を開始し、視野障害の進行抑制が難しい場合には手術を選択することもあります。

加齢黄斑変性

網膜の黄斑部と呼ばれる視力にとって重要な部分に障害が生じ、見ようとする中心が歪んだり、見づらくなる疾患です。
治療は目の中への注射が第一選択となりますが、病状に応じてレーザーでの加療も考慮されます。

糖尿病網膜症

糖尿病の三大合併症の一つに挙げられる疾患です。眼底出血の原因となったり、黄斑のむくみを引き起こすことで視力の低下をきたしたりします。
治療には目の中への注射や、レーザーでの加療が必要となることもあります。

医師紹介

髙野 大樹(たかの だいき)

平成25年卒

役職 眼科医長
資格 日本眼科学会専門医
専門分野
上野 あづみ(うえの あづみ)

平成15年卒

役職 眼科医師(非常勤)
資格  日本眼科学会専門医
専門分野

担当医表

 眼科
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初診の際は、できるだけ診療情報提供書(紹介状)をお持ちください。
詳細については眼科外来までお問い合わせください。
*土曜日は休診です。