ごあいさつ

篠ノ井総合病院は、地元篠ノ井や周辺市町村の住民、JAの皆様の強いご要望により昭和42年4月長野県厚生農業協同組合連合会によって創設されました。 発足当初は30床5診療科、医師5名を含めて職員総数37名でスタートいたしましたが、以来患者数の増加とともに増床を重ね,現在では433床23診療科,医師54名,研修医10名を含めて職員総数700名を超えるまでになりました。

病院の進むべき道として今まで行ってきた医療を基本とし、更に他の病院に無い特色を出した高度医療と、いつでも、どこでも、誰でも診療する救急医療を中心に考えております。そのためには多くの人材を集め、育てなければなりません。女性医師の就業支援や奨学金制度、国内、海外留学支援制度も整備しました。そして次の代に受け継いでもらえるような人材教育をするとともに、地域の医療機関と協力して地域医療支援病院になり、地域の人々が病気になった時急性期から慢性期まで、一生安心して生活できるように地域医療を守って行きたいと考えております。

われわれの病院が現在あるのは、地元JA、地元市町村などの行政、地元医師会、信州大学などの関係大学、地元住民の皆様の絶大なるご支持、ご援助、ご指導あっての賜物と感謝しております。今後も皆様に支持していただける病院を目指しますので、何卒、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
病院長 木村 薫
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の推進に取り組んでおります

 

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