採用情報

救急科・集中治療科 医師募集

篠ノ井総合病院では救急科・集中治療科の医師を募集しております。

 
篠ノ井総合病院は急性期医療に特化した診療体制と設備を持つ急性期病院です。
 
 平成29年4月から、慢性期病院である新町病院と合併し、南長野医療センターの名称を新たに冠しました。今後は、救急医療から地域包括医療体制を整えることが使命となっています。
 
 また、当院は地域型救命救急センターの新規指定を目指しています。救命救急センターの認可を得ることは難しいことですが、篠ノ井総合病院は救命救急センター指定を念頭に置いて設計施工した病棟とヘリポートを有し、加えて免震構造となっていることから、救命救急センターに相応しい設備を擁しています。
 
 実績では、年間の救急搬送数は着実に増加し、平成28年度は4600台を超えました。また、上田地域や大町地域からの救急搬送も受けています。このため、救急搬送数は長野県内の多くの救命救急センターや急性期病院を抑えて、県内第3位を誇る救急搬送応需となっております。
 
 当院の救急科は、信州大学救急集中治療医学教室と密接な関係にあり、診療内容は北米型の救急体制に留まらずに集中治療科を兼務しています。院内各科からの協力体制は確立しており、多くの病院で見られる“浮いた”救急科ではありません。重症集中治療管理も受け持ち、院内各科から信頼される救急科・集中治療科の運営を行っております。
 
 救命救急センター指定を目指す運営の中で、一人でも多くの救急科医および集中治療科医を求めております。
 
 勤務体制ですが、完全代休制を敷いた365日の救急科医の勤務となっています。当直は一般医より多く行っていますが、明けの勤務開放を徹底しており、on/offを明確にして、時間をたっぷりと得ながら高収入が得られるように整えてきました。信州の良い環境の中で、充実した仕事と充分な時間を得られる職場となっております。
 
 病院全体として、長野南部地域の救急医療や災害医療を担う医療機関を目指しています。これからもやりがいのある職場となるよう努めますので、共に働いて頂ける皆様をお待ちしております。