診療科

糖尿病・内分泌・代謝内科

概要・診療方針

糖尿病・内分泌・代謝内科では、甲状腺、下垂体、副腎、副甲状腺、性腺、膵内分泌などの疾患を扱っています。糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病については、病診連携を深め、教育入院を主に行っています。

診療内容

特徴

ホルモンの異常と言われても、なかなか理解できないことの多い内分泌疾患ですが、長期に渡り管理が必要となることも多いため、理解の手助けとなるよう努めています。糖尿病では、管理栄養士、理学療法士、糖尿病療養指導士、看護師、薬剤師とともに、自己管理が可能となることを目標に教育入院のプログラムを用意しています。

診療実績

1 月あたり、のべ500 人前後の外来患者数にのぼり、5− 10 人の入院患者さまの診療を行っています。糖尿病教室を毎月行っています。

医師紹介

山内 恵史 (やまうち けいし)

糖尿病・内分泌・代謝内科統括部長、糖尿病センター長、昭和57年卒

主な職歴

国保浅間病院、信州大学医学部附属病院、米国ルイジアナ州立大学、アイオワ大学、信州大学医学部附属病院講師、長野赤十字病院、相沢病院

資格

総合内科専門医、内科認定医、日本糖尿病学会専門医・指導医、日本内分泌学会内分泌代謝科(内科)専門医・指導医、日本老年医学会指導医

峯村 今朝美 (みねむら けさみ)

糖尿病・内分泌・代謝内科部長、糖尿病センター副センター長、平成6年卒

主な職歴

信州大学老年科、浅間総合病院、米国シカゴ大学

専門分野

糖尿病、甲状腺疾患等の内分泌代謝疾患

担当医表

担当医 山内 山内 峰村 山内 大岩
峯村 駒津(PM) 柴田 加藤 特診