診療支援部門

薬剤科

概要・方針

当薬剤科では「安全・安心な薬剤の提供」をモットーに日々の業務に取り組んでいます。薬剤科内のクリーン環境下における全病棟注射剤、抗がん剤の全例調製を実施するなど、薬物療法の質の向上に努めています。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の採用について

厚生労働省は後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用の推進を行っています。
当院で処方するお薬についても、順次後発品に切り替えを行っています。
後発医薬品の採用に当たっては、当院の定める条件を満たし安全が担保されている製品を採用しております。
後発医薬品について不明な点がある場合には、薬局窓口へご相談ください。

 

後発医薬品の使用について
当院で採用している後発医薬品

 

ジェネリック医薬品についてくわしく知りたい方は厚生労働省ホームページまたは日本薬剤師会ホームページををご覧下さい。

 

厚生労働省
日本薬剤師会

病棟に担当薬剤師を配置しました

当薬剤科では平成25年5月より、病棟に担当薬剤師を配置し「病棟薬剤業務」の取り組みを始めました。これによる病棟における薬物療法の支援、薬品安全管理への関与、医師・病棟スタッフの業務負担軽減などを通じて、薬剤科としても医療の質向上や医療安全に向けてより一層機能していきたいと考えています。