診療支援部門

臨床検査科

概要・方針

私たち「臨床検査技師」の仕事は、病気の予防や診断そして治療のために必要な検査を実施し、信頼性の高い正確な検査結果をより早く提供することです。

基本理念

私たちは、患者本位の医療を実現するため、創意工夫で積極的に医療活動に関与します。

行動目標

  1. 正確な検査データをタイムリーに報告します。
  2. 専門性を高め、患者さんへの医療に寄与することを目指します。
  3. 資質向上のため、研修活動に積極的に参加します。
  4. チームワークを重視し、全体のレベルアップを目指します。

私たち臨床検査科には臨床検査技師の国家資格を持った技師が33名勤務しています。
業務内容は、採血受付、血液、一般、生化学、輸血、血清、生理、細菌、病理細胞診、生殖検査部門で構成されています。
当院では外来患者さんの採血は検査科で行い、検査はほとんどが緊急扱いです。そして当検査科では、患者さんの診察前に検査を行い「情報提供」と言う形で検査結果をおわたしし、医師の的確な診断・治療の一端を担っています。

業務実績

平成24年度

生理検査    54,371件
血液検査    554,183件
輸血検査    24,464件
血清検査    55,733件
細菌検査    49,487件
一般検査    114,249件
生化学検査   1,499,675件
細胞診検査   11,372件
病理検査    4,225件
生殖検査    318件(採卵件数)
679件(人工授精法AIH)

医師紹介

牧野 睦月 (まきの むつき)

臨床検査科医長、病理診断科医長、平成14年卒

主な職歴

昭和大学病院

資格

日本病理学会病理専門医日本内科学会内科認定内科医日本透析医学会専門医日本臨床細胞学会細胞診認定医

専門分野

腎生検診断