センター

中央手術センター

概要・診療方針

中央手術センターは麻酔科医師3名、看護師26名、臨床工学技士2名により運営しています。手術室は9室あり、外科、整形外科、産婦人科、脳神経外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、心臓血管外科、呼吸器外科、リウマチ科、眼科、形成外科、腎臓内科の手術を行っています。平成25年度の総手術件数は3533件であり、全身麻酔手術1829件、腰椎麻酔手術447件、局所麻酔手術733件、静脈麻酔手術516件、その他48件でした。毎週60件以上の手術をしている計算です。当院は救急科専門医指定施設など救急にも力を入れており、緊急手術症例も年間429件行っています。特に産科の緊急を要する手術への迅速な対応は看護スタッフの協力もあり、県内トップクラスと自負しております。設備面では、内視鏡システムを更新し、フルハイビジョン対応にして内視鏡的胆嚢摘出、内視鏡補助腸切除、内視鏡下肺切除などの内視鏡手術がより安全にできるようにしております。その他患者監視モニター、麻酔器、経食道心エコー等の更新も随時行っております。高額化、複雑化し続ける医療機器の管理、メンテナンスのため、臨床工学技士2名が手術センター専属となっております。今後も人的、設備的にもますます整備し、術者の先生ひいては地域住民の信頼を得るようにしていきたいと思います。 2014

医師紹介

中島 浩一 (なかじま こういち)

麻酔科統括部長、中央手術センター長、入院予定患者センター副センター長 昭和63年卒

主な職歴

信州大学麻酔科、長野市民病院、こども病院

資格

日本麻酔科学会麻酔科指導医・専門医

専門分野

麻酔科