診療支援部門

リハビリテーション科

概要

 理学療法士13名、作業療法士7名、言語聴覚士3名、看護師1名により、急性期を中心とした医療保険によるリハビリテーションと地域リハビリテーションとして介護保険による通所リハ・訪問リハを提供しています。
 脳血管リハⅠ、運動器リハⅠ、呼吸器リハⅠ、心大血管リハⅡ、集団コミュニケーションの施設基準を取得し、脳血管疾患、運動器疾患、呼吸器疾患、心大血管疾患等に対して、疾患別複数担当制の導入に取り組み、専門性の高い介入を求めた環境作りを目指しています。
 通院・通所困難な利用者に対して、退院直後の在宅等実生活環境への適合援助や日常生活活動の活性、拡大等を目的に訪問リハを提供しています。
 通所リハでは、在宅での出来る限り自立した生活の継続あるいは改善を目的に、短時間機能訓練主体のプログラムを導入し、実践しています。
 この他、転倒予防、呼吸器疾患、糖尿病における予防・改善活動、NST活動、認知予防、介護者向け指導、ヘルスプロモーション等の活動に参加、協力をしています。

方針

 篠ノ井総合病院の理念にのっとり、医療人としての接遇を重んじ、患者、利用者のニーズに適応した安全で有効な介入を実践する為に、人間性を高め、技術、知識の研鑽に努め、急性期から生活期における心身の機能を他職種と連携し、出来る限り改善、維持することに取り組むことを方針として、日々歩んでいます。