主な症状としては、38℃以上の発熱、痰を伴わない咳、息切れ、呼吸困難などで、胸部X線写真で肺炎像がみられます。
■主な症状としては
38℃以上の発熱、痰を伴わない咳、息切れ、呼吸困難などで、胸部X線写真で肺炎像がみられます。
また、頭痛、悪寒戦慄、食欲不振、全身倦怠感、下痢、意識混濁などの症状が見られることもあり、インフルエンザと混同しやすい症状を呈します。
■SARSが疑われるのは?
次の三つの全てにあてはまる方です。
①十日以内に中国や台湾 等の流行地域から帰国、またはSARS患者の体液に触れるなどの濃厚な接触があった。
②38℃以上の発熱
③咳または息切れなどの呼吸器症状
■どんなことに注意したら良いの?
かぜもSARSも対策の基本は、「予防」することです。
日頃からの健康づくりや、外出先から戻った時に「手洗い」や「うがい」をする習慣をつけておくことは、SARSだけでなく、かぜや多くの感染症の予防に有効です。
SARSの予防法は、流行地域にはどうしても必要な用事が無い限り渡航しないことですが、渡航した場合、帰国後十日間は人と会うことを最小限にし、やむを得ず外出する場合は、マスクを着用してください。
帰国後十日を過ぎて何の症状も出なければ感染の心配は無いと考えられます。
■心配なときは何処へ行ったら良いの?
長野県ではSARSを診ることができる医療機関が決まっています。
SARSの感染が心配な方は、必ず事前に電話で最寄の保健所に相談の上、指示に従ってください。
■こわい病気なの?
これまでにSARSの可能性があると判断された人のうち、10~20%の人が呼吸不全などで重症化していますが、80~90%の人は発症後6~7日で軽快しています。
栄養や睡眠を十分にとって健康状態を保っておくことが重要と思われます。
持病のある方はその病気を良く知っておくことも大切です。
☆SARSはかからない・うつさない努力を皆ですることが、蔓延防止のために重要になります。
一人一人がSARSの特徴を知り、感染予防と蔓延防止に協力することが大切です。
■症状の違いは?
普通のかぜは、ライノウイルスやコロナウイルス等の感染によって起こるもので、症状としてはのどの痛み、鼻がむずむずする、鼻汁、くしゃみ、咳等が中心で、全身症状はあまり見られません。
それに対し、SARSは、SARSコロナウイルスによって起こる新しく発見された感染症です。
38℃以上の発熱、痰を伴わない咳、息切れ、呼吸困難などで、胸部X線写真で肺炎像がみられます。
また、頭痛、悪寒戦慄、食欲不振、全身倦怠感、下痢、意識混濁などの症状が見られることもあり、インフルエンザと混同しやすい症状を呈します。
■SARSが疑われるのは?
次の三つの全てにあてはまる方です。
①十日以内に中国や台湾 等の流行地域から帰国、またはSARS患者の体液に触れるなどの濃厚な接触があった。
②38℃以上の発熱
③咳または息切れなどの呼吸器症状
■どんなことに注意したら良いの?
かぜもSARSも対策の基本は、「予防」することです。
日頃からの健康づくりや、外出先から戻った時に「手洗い」や「うがい」をする習慣をつけておくことは、SARSだけでなく、かぜや多くの感染症の予防に有効です。
SARSの予防法は、流行地域にはどうしても必要な用事が無い限り渡航しないことですが、渡航した場合、帰国後十日間は人と会うことを最小限にし、やむを得ず外出する場合は、マスクを着用してください。
帰国後十日を過ぎて何の症状も出なければ感染の心配は無いと考えられます。
■心配なときは何処へ行ったら良いの?
長野県ではSARSを診ることができる医療機関が決まっています。
SARSの感染が心配な方は、必ず事前に電話で最寄の保健所に相談の上、指示に従ってください。
■こわい病気なの?
これまでにSARSの可能性があると判断された人のうち、10~20%の人が呼吸不全などで重症化していますが、80~90%の人は発症後6~7日で軽快しています。
栄養や睡眠を十分にとって健康状態を保っておくことが重要と思われます。
持病のある方はその病気を良く知っておくことも大切です。
☆SARSはかからない・うつさない努力を皆ですることが、蔓延防止のために重要になります。
一人一人がSARSの特徴を知り、感染予防と蔓延防止に協力することが大切です。
■症状の違いは?
普通のかぜは、ライノウイルスやコロナウイルス等の感染によって起こるもので、症状としてはのどの痛み、鼻がむずむずする、鼻汁、くしゃみ、咳等が中心で、全身症状はあまり見られません。
それに対し、SARSは、SARSコロナウイルスによって起こる新しく発見された感染症です。
・・・ 2006/02/02








