お品書き
一、ほたてご飯
一、魚のみぞれがけ
一、阿房宮風 和え物
一、けの汁
一、りんごの赤ワイン煮
<阿房宮>
阿房宮とは食用菊のことです。三戸地方の代表的な野菜の一つで、南部町相内地区で栽培が盛んです。
<けの汁>
さまざまな野菜、山菜、凍豆腐、油揚げなどを刻んで煮込み、味噌や醤油で味付けした料理です。
お品書き
一、のっぺ
一、ぶりの照り焼き
一、かきあえなます
一、ごはん
一、蟹しんじょうのすまし汁
一、笹団子
「のっぺ」はお正月、お盆などの行事やお祭りなど、新潟では一年中食べられる代表的な料理です。冬は温かいまま、夏は冷やしていただきます。
「笹団子」は、北越風土記によると、上杉謙信の合戦の時に携帯用保存食として生まれたとされています。笹には殺菌効果があり、中の団子は人が食べ、外の笹は馬に食べさせたそうです。
お品書き
一、甘鯛の西京焼き 水菜の炊いたん
一、東寺揚げ~道明寺、湯葉 二色
一、かぶの鋳込み しめじと銀杏
一、おぼろ豆腐、九条葱と柚子の香り
一、かやくご飯
一、京風みるくぷりん
京料理は、京都の歴史文化と風土が育て上げた料理です。
西京焼きは海から遠い京都において、魚をより美味しくする為、昔の人達が工夫に工夫を重ねる事で
誕生しました。
また、良質な地下水に恵まれた京都では、昔からこの地下水を利用して豆腐や湯葉を作っていました。
茶道が発展していた京都では、宇治の抹茶が特に有名です。今回は、手作りのみるくぷりんに宇治の
抹茶で作ったソースをかけました。
お品書き
一、おねり焼き
一、かぶの信玄漬け
一、松茸ご飯
一、おつけだんご
一、ぶどう
米の生産量が少なかった山梨県には、粉料理が多く残っています。
「おねり」は里芋、さつま芋、南瓜をだしでやわらかく煮てつぶし、もろこし粉や小麦粉を加えて練り上げ、
味噌をつけて食べるものです。今回はおねり風に南瓜と味噌を混ぜ合わせたものを鶏肉に乗せ、焼き
あげました。
「おつけだんご」は、汁の中に野菜と、小麦粉を水で溶いて作っただんごを入れたものです。














