3月24日に地域医療懇談会が行われました。
栄養科からは、調理師が何回も試作を重ねて作ったお菓子を皆さんに提供しました。
●おからを使った クルミクッキー・リンゴクッキー
<材料>10枚分
バター 55g
砂糖 40g
卵 1/2個
おから 30g
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
クルミ 又は リンゴ 適宜
<作り方>
①バターを常温にし、砂糖を入れて白っぽくなるまで混ぜる。
②①の中に卵を入れ、なめらかになるまで混ぜ、薄力粉、おから、ベーキングパウダーを入れてさらに混ぜる。
③細かくしたクルミ又はリンゴを練りこむ。
④まとまった生地を棒状に伸ばし、ラップに包んで冷凍庫で30分ほど休ませる。
⑤生地を5mmほどの厚さに切り、鉄板に並べて170度のオーブンで15分位焼き色が付くまで焼く。
●チーズケーキ風豆乳ケーキ
<材料>1ホール分
水切りヨーグルト 200g
豆乳 200ml
卵 2個
砂糖 70g
薄力粉 50g
レモン汁 大さじ1/2
ビスケット 100g
バター 30g
<作り方>
①ヨーグルトを水切りする。
②ビスケットを砕き平らに敷く。その上からレンジで溶かしたバターをまんべんなくかける。しばらく冷蔵庫で冷やしておく。
③水切りヨーグルト、豆乳、卵、砂糖、薄力粉、レモン汁を全て混ぜる。
④型に②のビスケットを敷き詰め、その上に③を流し入れる。
⑤180度に予熱したオーブンで40分焼く。
3月のお楽しみ献立は、3月15日に行われました。
アンチエイジングのためには、活性酸素の害から体を守ることが大切です。活性酸素の害を防ぐには、抗酸化物質をとることが有効です。ビタミンE、C、βカロテンは特に重要で`抗酸化ビタミン’と呼ばれています。
お品書き
一、鰆の桜蒸し
菜の花にはカロテン、ビタミンCがたっぷり。特にビタミンCの含有量は野菜の中でもトップクラス。
一、春野菜のサラダ ジュレがけ
アスパラガスには抗酸化ビタミン3種類が、ブロッコリーにはビタミンC、カロテンが多く含まれている。
一、十穀米
ビタミンやミネラルが多く含まれている。
一、ほうれん草の卵巻き すまし汁
冬のほうれん草は夏のものに比べて抗酸化ビタミンなどの含有量が多い。
一、フルーツポンチ
フルーツにはビタミン・ミネラルがたっぷり。
2月16日に行われました。
カルシウムは骨や歯を作っている栄養素です。不足しがちな栄養素の1つで、1日の目標として600mgのカルシウムを摂ることが推奨されています。
カルシウムの吸収を助ける栄養素
①ビタミンD 魚類やきのこ類に多い
・腸からカルシウムが効率よく吸収されるように促す
・カルシウムの骨への沈着を促す
②ビタミンC 果物や芋類・野菜に多い
・骨の構成成分であるコラーゲンの合成に必要
③良質なたんぱく質 肉・魚・卵といった動物性たんぱく質
・骨の構成成分であるコラーゲンの合成に必要
お品書き
一、鶏肉の信田巻き
一、芋まんじゅう 菜の花あんかけ
一、鮭の豆乳汁
一、ご飯
一、苺の泡雪かん
本日の献立では227mgのカルシウムが含まれています。














