5月は関連学会が多数開催されます。
いわば春の学会シーズンです。
臨床工学科でも、最先端の情報収集や自らの研究発表の場として
多くのの関連学会に参加しています。
ただ参加するだけでなく、研究発表を行うと言う形で参加しています。
今月は既に、第85回日本医療機器学会が福岡県で開催され、参加
研究発表を行いました。
そして、第20回日本臨床工学会が横浜市で開催されこちらも参加
研究発表を行いました。
医療機器学会は歴史も古く、前身は医科機械学会と称していましたが、
近年は医療機器と改名しています。
そして、それとともに臨床工学技士の参加や発表が増えています。
同学会では、臨床ME技士認定や、MDIC(医療機器情報コミュニケータ
)の学会認定なども盛んに開催しています。
そして、日本臨床工学技士会による学術集会の臨床工学会も20回
を向かえ、益々多様化拡大化する臨床工学技士業務について、
活発な研究発表や討論がされました。
来月は日本透析医学会も開催予定です。
今後も、研究発表は欠かせない取り組みの一つとしてしっかりと
取り組んで成果を残して行きたいと考えています。
・・・ 2010/05/25








