学会活動~春の学会シーズン~

5月は関連学会が多数開催されます。

いわば春の学会シーズンです。

臨床工学科でも、最先端の情報収集や自らの研究発表の場として

多くのの関連学会に参加しています。

ただ参加するだけでなく、研究発表を行うと言う形で参加しています。

今月は既に、第85回日本医療機器学会が福岡県で開催され、参加

研究発表を行いました。

そして、第20回日本臨床工学会が横浜市で開催されこちらも参加

研究発表を行いました。

医療機器学会は歴史も古く、前身は医科機械学会と称していましたが、

近年は医療機器と改名しています。

そして、それとともに臨床工学技士の参加や発表が増えています。

同学会では、臨床ME技士認定や、MDIC(医療機器情報コミュニケータ

)の学会認定なども盛んに開催しています。

そして、日本臨床工学技士会による学術集会の臨床工学会も20回

を向かえ、益々多様化拡大化する臨床工学技士業務について、

活発な研究発表や討論がされました。

来月は日本透析医学会も開催予定です。

今後も、研究発表は欠かせない取り組みの一つとしてしっかりと

取り組んで成果を残して行きたいと考えています。

5月のお楽しみ献立 ~北陸地方~

5月13日のお楽しみ献立では、北陸地方の郷土料理をお出ししました。



お品書き

一、おせ寿司

一、白海老のかき揚げ

一、治部煮

        (鴨の燻製、よもぎふ、椎茸、人参、筍)

一、よごし ~季節の野菜を使った和え物~

        (おかひじき、わらび、菊花、もろみそ) 

一、氷見うどん

一、くずもち