今年も、篠ノ井総合病院創立記念日に合わせて病院祭が開催された。
臨床工学科も毎年展示ブースを作って参加している。
今年の目玉は、生命維持管理機器の紹介と言うことで、人工呼吸器、人工透析機器、
人工心肺機器の中から当院で使用している人工心肺装置を展示した。
普段なかなか見ることができない装置なので、病院祭ならではと言うことで展示した。
デモ用の人工肺や回路も取り付け、模擬血液も充填し実践さながらの様相であった。
来院者も興味深く見ている人や、説明を聞く人もいた。
病院祭は毎年開催されているが、各部署の展示はそれぞれの担当者が趣向を凝らして行っている。
まだまだ知らない人が多い臨床工学技士について、絶好のPRの場と位置づけ毎年広い場所を
確保していただき行っている。
・・・ 2010/04/28








