病院祭

栄養科のブースに沢山の方が足を運んでくださいました。

ブースの内容は、

○食の安全に関するパネルの展示  



○治療用特殊食品などのサンプルの提供



○栄養や食事に関することについての、疑問や悩みにお答えするコーナー




○栄養科特製のクッキーやケーキの提供

「おからクッキー」と「卵・バター・牛乳不使用のバナナケーキ」   好評でした☆


○1日1800kcalの食事例の展示

(朝)                   (昼)                     (夜)

「意外と食べられるんですね」 「自分は食べ過ぎているな…」など、様々な声が聞かれました。





○食品に実際に含まれる砂糖や塩の量の展示

「知らない間に砂糖や塩を沢山取っているんだなぁ!!」と驚きの声が多く聞かれました。





○屋外では、フランクフルト、ドーナッツ、愛情たっぷりの栄養科特製焼きそばやおでんなどの提供も行いました。  大変好評でした!!



今年、残念ながら来れなかった方、是非来年はお越しください。

お待ちしております。

第13回病院祭「あいまつり」臨床工学科ブース展示

今年も、篠ノ井総合病院創立記念日に合わせて病院祭が開催された。

臨床工学科も毎年展示ブースを作って参加している。

今年の目玉は、生命維持管理機器の紹介と言うことで、人工呼吸器、人工透析機器、

人工心肺機器の中から当院で使用している人工心肺装置を展示した。

普段なかなか見ることができない装置なので、病院祭ならではと言うことで展示した。

デモ用の人工肺や回路も取り付け、模擬血液も充填し実践さながらの様相であった。

来院者も興味深く見ている人や、説明を聞く人もいた。

病院祭は毎年開催されているが、各部署の展示はそれぞれの担当者が趣向を凝らして行っている。

まだまだ知らない人が多い臨床工学技士について、絶好のPRの場と位置づけ毎年広い場所を

確保していただき行っている。






22年度から…

月に1回、お楽しみ献立として各県の郷土食を提供していく予定です。


北は北海道、南は沖縄までの料理が楽しめる…というわけです。

記念すべき第1回目は






我が長野県。

長野県の郷土食、何を思い浮かべますか?







当院で提供した料理は、


・信州サーモンの蕎麦の実焼き  長芋と山葵の花添え

・えごの辛し和え

・野沢菜ご飯

・たけのこ汁

・桜ゼリー 杏ソースがけ




思い浮かべた料理、ありましたか?



CT検査の注意点

造影CT検査について


1,造影剤(ぞうえいざい)とは?

CTではより詳しい検査を行うために「造影剤」を使うことがあります。これにより血管や病気が判り易くなり、よりたしかな診断ができます


2,検査前の食事について

検査前3-4時間以内の食事はとらないで来ていただきます


3,検査中の注意点

造影剤は腕から血管に注射します。

血管の外にまれにもれてしまうことがありますが腕が多少はれる程度ですので心配いりません


4,検査後は・・・

造影剤は尿として出ます。できるだけ早く出すために水分を多めに飲んでください

食事、入浴など普段どおりにできます

検査当日の流れ


1・検査予約30分前までに、各外来で受付をしてから放射線科受付に来て下さい

              

2・受付でCT待合にご案内します。この時にトイレを済ませておいた方が良いでしょう

*ただし尿を貯めて検査する場合もあり

              

3・順番が来ましたらお呼びします


4・台に寝てもらい検査をはじめます。室内の声は操作室に聞こえますので何かあれば呼んで下さい


5・検査時間は10~20分ほどです

途中で看護師が注射をしますが体は動かさないでください


6・検査終了。検査後は普段の生活ができます

MRI検査の注意点

MRI検査当日の流れ

1・検査予約30分位前までに、各外来で受付を済ませてから放射線科受付にお越し下さい。

2・放射線科スタッフがMRI室にご案内いたします。この時にトイレを済ませておいた方が良いでしょう。

3・検査の際は検査衣に着替えて頂くか、身体に着いている金属類を外して頂きます。また、上腹部検査の場合は腸の動きを弱める注射等の前処置をとらせて頂きます。

4・MRI装置の寝台に寝て頂き、担当の放射線技師が位置あわせをし、検査開始になります。ブザーをお持ちいただき、用事があればお呼び下さい。

5・撮影時間は内容によって異なりますが30分位です。検査中大きな音がしますのでご了承ください。また、音が発生している間はできるだけ身体を動かさないでください。

6・検査後は普通の生活ができます。

MRI検査を受ける時の注意

次のような方はMRI検査を受けられない事がありますので、スタッフにあらかじめお知らせください。

*     心臓ペースメーカーや刺激電極などを身につけている方

*     体内に脳動脈クリップや人工関節などの金属が埋め込まれている方

*     以前に外科的手術を受けた事がある方

*    妊婦または妊娠されている可能性がある方

*     閉所恐怖症など、狭い場所が苦手な方

MRIの造影剤とは?

 MRI検査では、より詳しい検査を行うために「造影剤」を使うことがあります。造影剤を使用する事によって血管や病巣が判り易くなり、より正確な診断か可能になります。

MRIの造影剤は他の造影剤(CT・胃バリ等)とまったく違いガドリニウム製剤です。比較的副作用が少ないとされていますが、検査中万一気分が悪くなった場合にはお知らせ下さい。なお、次の項目に当てはまる場合は造影剤使用前にお申し出下さい。


*喘息(ぜんそく)がある

*以前に造影剤を使用して副作

用を生じたことがある

*アレルギーがある

*重症な肝臓疾患・腎臓疾患がある