生殖補助医療
不妊治療(生殖補助医療:ART)において当院検査科は主に採卵後の卵子の培養を担当し、AIH、体外受精、顕微受精(ICSI)、卵子・精子の凍結などを行っています。1995年5月に顕微受精(ICSI)の第1例目が妊娠、1998年4月には無精子症患者の精巣精子(TESE)を用いた顕微受精に長野県で初めて成功しました。
木村院長を中心に検査科を含め多くのスタッフが少しでもご夫婦の支えになればと考えています。何か質問、不妊相談等ありましたら連絡よろしくお願いします。