私たちの仕事内容10

生殖補助医療

不妊治療(生殖補助医療:ART)において当院検査科は主に採卵後の卵子の培養を担当し、AIH、体外受精、顕微受精(ICSI)、卵子・精子の凍結などを行っています。1995年5月に顕微受精(ICSI)の第1例目が妊娠、1998年4月には無精子症患者の精巣精子(TESE)を用いた顕微受精に長野県で初めて成功しました。

木村院長を中心に検査科を含め多くのスタッフが少しでもご夫婦の支えになればと考えています。何か質問、不妊相談等ありましたら連絡よろしくお願いします。

長野県厚生連臨床工学技士研究会開催します。

3月21日(日)、長野県厚生連臨床工学技士研究会の第1回目が開催されます。

場所は、篠ノ井総合病院で、午前10時開会です。

従来、臨床検査技師、診療放射線技師、薬剤師、リハビリ技士などの研究会は開催されていました。

臨床工学技士は、比較的新しい資格であり、また厚生連に働く技士数も少ないことから、

このような自主的な研究会は開催されずにいました。

しかし、臨床工学技士も誕生から20年が経過し、県内の厚生連病院に働く技士数も70名以上と増加してきました。

そこで、臨床工学技士の学術・技能の研鑽、臨床工学の普及発展、職業倫理の高揚、会員相互の親睦、および厚生連事業の推進に寄与する目的で研究会の発足となりました。

今後この会を盛り立て、会の目的達成のため皆で研鑽を積んで行きたいと考えています。