私たちの仕事内容9

輸血検

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更なる医療機器管理の充実を!

平成22年度の診療報酬改定が間近に迫りました。

臨床工学科の業務として、「医療機器安全管理料1」と言う算定が前回の改定から実施されています。

これは生命維持管理装置を使用した患者に対して、月に一回50点算定できると言うものです。

これの算定条件としては、臨床工学技士による適正な医療機器の管理が条件です。

この生命維持管理装置と言うものは、人工呼吸装置、閉鎖型保育装置、除細動装置、人工心肺装置、血液浄化装置他です。

病院で使用されるこれらの医療機器は、直接生命に関わることから、定期点検や始業前点検、使用後点検などがが義務付けられています。

そしてこれらの保守点検業務を行うのが臨床工学技士です。

今回この点数が、従来の50点から100点へ引き上げられることが予定されています。

これは、臨床工学技士の業務の評価と、安全管理への評価と思います。

臨床工学科の業務は、どちらかと言えば縁の下の力持ち的な業務でしたが、今後は臨床工学技士が病院内で業務を行うことで、直接病院の経営に貢献することができるようになって来ました。

今後も更に充実した業務展開ができるよう、科員全員で切磋琢磨していきたいと考えています。


1月の行事食

2月になってしまいましたが、、、

1月の行事食についてです。

<献立>
一、鱈の湯葉蒸し
帆立添え 黄金ソース
一、海老芋の甘味噌焼き
一、赤飯
一、白魚のすまし汁
一、苺

☆海老芋とは??

里芋の一種で、海老のような縞模様と形からこの名がついた京野菜です。締まった肉質で、煮込んでも形崩れしにくく、中までじっくり味が染み込みます。
海老芋は、ビタミンC、Eを豊富に含んでおり、疲労回復や冷え性の予防に効果的です。