皆様から信頼され、愛され続ける病院に
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■皆様から信頼され、愛され続ける病院に
私たちの篠ノ井総合病院は、1998年開催された冬季五輪の開閉式場として世界が一つになった街、篠ノ井にあります。
1955年頃から、地元篠ノ井市と周辺市町村ならびに更級地区JA関係者・地元住民から熱烈な要望があって、1967年30床の厚生連病院として設立されました。
そして現在では、長野市南部・西部、千曲・坂城地域の基幹医療センターとしての役割を担っています。
開院以来「患者本位の病院」を理念として433床になった現在でもこの基本理念を継承しています。
看護部は病院の理念と方針を理解し、それぞれの立場でいかに「患者本位」につながるかを考え、地域に根ざした安全で安心な心の持てる看護を提供するために、知識や技術だけでなく患者様一人ひとりと向き合い、見て、考え行動できる、そして思いやりにあふれた看護師の育成を目指します。
患者様から「この病院にくることが出来て良かったなあ・この病院のスタッフに出会えてよかったなあ」と思っていただけるような看護を提供できるように努めてまいります。
そして、私たちは働きがいのある職場でありたいと常に考えています。
当院は、まだまだ成長し、発展していく病院です。
これからも益々患者様や家族の皆様・地域の皆様から信頼され、愛され続ける病院にしていきたいと考えています。
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