医療画像の世界は、いまデジタル化に向かって進んでいますが誰のためにどのような目的のためにデジタル化を行なうのかのコンセプトを忘れないようにデジタル化を進めようと思っています。
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デジタル化のメリット
1.画像が安定する。
2.画像配信を行なうことにより患者様メリットが多い。
3.画像の集中管理が出来て、過去画像も瞬時に見れる。
デジタル化のデメリット
1.一般撮影など分解能的にアナログより劣る。
2.導入維持にお金がかかりすぎる。
放射線科で使われているデジタル機器
VELOCITY U 3台VELOCITY T 2台XG-1 1台
SPEEDIA 1台PROFECT CS 3台Array Aoc 1台
DRYPIX7000 4台DRYPRO752 2台DRYPRO771 1台
画像サーバ
Syanpse(院内配信サーバー)
Arqs(DICOMサーバー)
テクマトリックス(動画サーバー、CT1mm)
PAXIS(DOCK)
レポート
F-Report
ワークステイション
AW4.1
Leonald
DICOMビュアー
AZE
以上の装置でデジタル化した画像を利用しています。
最初は、16列CT画像の3D画像に感動を覚えて脳外科、救急外来にDICOM通信で画像配信を行い、リアルタイムに使えると確信を持ち、Syanpseで院内配信に踏み切りました。徐々にですが各科の先生方に浸透しはじめ、患者様の待ち時間減少、治療方針の決定に大きな役割を持ち始めました。
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