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病診連携で画像の持ち出し、持ち込まれる機会が増えましたので規定を作りました。
1.病診連携での画像は、フィルムかCD−ROM化は、依頼医院の判断にまかせる。
また電子カルテ等での必要な画像の相談にのり依頼元病院の運用を尊重して画像を提出する。
2.病診連携元からの画像で、篠ノ井総合病院で手術や長期間管理する場合は、必要な画像を選択してもらい、ウィルスチェッカーをかけて安全を確認した後、院内画像配信サーバに保管する。
そのときのIDは、篠ノ井総合病院のIDを使用し、撮影日は依頼元病院で撮影日にする。
またフィルムの場合は、デジタイザーでDICOM化してサーバに保管する。
ID、撮影日はCDに準じる。
3. 院内でCD-ROMを開く場合は、必ず院内のネットワークに属していないPCを用いるとともに最新のウィルスソフトでスキャンして安全を確認してからビューイングする。
(放射線科インタネット接続PCで最新のウイルスチェッカを用いるとともに他のPCのNOD32でスキャンする。)
またLANに接続していないPCがない場合やCD-RAM、DVD-ROMやRAMなどやDICOM viewerがない場合などは、放射線科にある専用のPCを使う。
(基本的に外部メディアを開く場合は、インタネット接続PCを使う。)
4. 他の画像で必要なものはsynapseのドキュメントに貼り付ける。
詳しい運用は、今後考えていくが現時点ではVSRDA解析画像、CBF解析画像を行っている。
5. 医療画像の持ち出しは、院内の個人情報保護法に準じる。ただDICOM画像は、画像に付帯するヘダー情報に個人情報が添付されるので十分な注意が必要である。
6. 病診連携での個人情報が入ったフィルムやCD-ROMは、患者さまに直接渡して持って行ってもらう。
渡した後の紛失などは、患者さまのリスクとしていただく。
7. PETセンターなどに画像持ち出しを行うには、放射線科の患者画像データ持ち出し簿に記入してから、持ち出す。(フィルム、CDとも)
8. 研究発表や学会発表などに使用する画像は、原則jpeg画像として患者氏名を匿名化する。
ID、撮影日などは問わない。
また必ず患者画像データ簿に記入する。
1.病診連携での画像は、フィルムかCD−ROM化は、依頼医院の判断にまかせる。
また電子カルテ等での必要な画像の相談にのり依頼元病院の運用を尊重して画像を提出する。
2.病診連携元からの画像で、篠ノ井総合病院で手術や長期間管理する場合は、必要な画像を選択してもらい、ウィルスチェッカーをかけて安全を確認した後、院内画像配信サーバに保管する。
そのときのIDは、篠ノ井総合病院のIDを使用し、撮影日は依頼元病院で撮影日にする。
またフィルムの場合は、デジタイザーでDICOM化してサーバに保管する。
ID、撮影日はCDに準じる。
3. 院内でCD-ROMを開く場合は、必ず院内のネットワークに属していないPCを用いるとともに最新のウィルスソフトでスキャンして安全を確認してからビューイングする。
(放射線科インタネット接続PCで最新のウイルスチェッカを用いるとともに他のPCのNOD32でスキャンする。)
またLANに接続していないPCがない場合やCD-RAM、DVD-ROMやRAMなどやDICOM viewerがない場合などは、放射線科にある専用のPCを使う。
(基本的に外部メディアを開く場合は、インタネット接続PCを使う。)
4. 他の画像で必要なものはsynapseのドキュメントに貼り付ける。
詳しい運用は、今後考えていくが現時点ではVSRDA解析画像、CBF解析画像を行っている。
5. 医療画像の持ち出しは、院内の個人情報保護法に準じる。ただDICOM画像は、画像に付帯するヘダー情報に個人情報が添付されるので十分な注意が必要である。
6. 病診連携での個人情報が入ったフィルムやCD-ROMは、患者さまに直接渡して持って行ってもらう。
渡した後の紛失などは、患者さまのリスクとしていただく。
7. PETセンターなどに画像持ち出しを行うには、放射線科の患者画像データ持ち出し簿に記入してから、持ち出す。(フィルム、CDとも)
8. 研究発表や学会発表などに使用する画像は、原則jpeg画像として患者氏名を匿名化する。
ID、撮影日などは問わない。
また必ず患者画像データ簿に記入する。
・・・ 2007/03/05








