X腺TV更新 日立のEXAVISTA
X線装置のデジタル化を進めてきましたが、最後のアナログ装置の1台を更新しました。もう1台は、7月に更新予定です。

いままでX線テレビは、消化管検査に使われてきましたが時代の流れで多くは、内視鏡検査へと移行してきました。その中で今度のX線テレビは、多目的に使える装置にしました。一般撮影として使える。血管撮影装置として使える。もちろん今までと同じように使えるとともに、より診療支援装置としての役割を強化していきたいと思っています。