救急が充実

初期臨床研修 研修医(2年次) R.N


 
 当院での研修も2年目を迎えた中で、当院の特徴として一番に感じることは各科の先生やスタッフとの垣根が低く、充実したチーム医療をおこなえている点ではないかと思います。
 患者さんのことで困ったら医局で気軽に質問できる雰囲気があります。さらにスタッフと患者さんのことについて頻繁にカンファレンスをおこなうなど、患者さんのための医療を実践しようと病院全体で取り組んでいます。
 また研修医をとても大切にしてくれる病院なので、看護師をはじめとするスタッフの方は研修医にとても優しく、時に厳しく接してくれ日々の診療を支えてくれます。
 研修内容では救急が充実しており、年間3000台以上の救急車を受け入れている当院での研修で様々な疾患を診療することができ、救急車で搬送された患者さんへの初期対応はかなり学べていると実感しています。
同期の仲間

初期臨床研修 研修医(1年次) H.M


 「研修医としてローテートしていると、まわる科が変わる度に新しい病棟のスタッフと一から人間関係を構築したり、その病棟のしきたりを覚えたりしなけらばならないのが、精神的にかなりの負担になる」という話を他の病院にいった研修医からよく聞く。
 しかし僕の経験した限りにおいては、篠ノ井総合病院でそういうことはまず生じない。
 4月1日からの2週間、看護師や薬剤師など他職種の新人職員と一緒に研修をおこない、皆が非常に仲良くなるため、どの病棟や部署にいっても同期の仲間がいて、転校生が味わうような妙な不安感を感じることがほとんどないのである。
 これで安心して研修に専念できるというものである。
多種多様な症例を経験

初期臨床研修 研修医(2年次) K.K


 篠ノ井総合病院は433床の中規模病院ですが、地域の基幹病院として様々な症例が集まってきます。中でも当病院が地域の救急医療において果たしている役割は非常に大きく、研修医も救急研修や当直を通して多様な症例の診療にたずさわることになります。
 また前日の日・当直帯に来院した症例に対する救急カンファレンスが毎朝開かれており、多科の医師によって症例検討がなされ、研修医にとっては数多くの症例を勉強することができる貴重な場となっています。
 ほかにも病院主催のスキー・テニスや行事も多く、充実した研修生活を送ることができます。
 院内の他職種との交流もあり、医局内で他科の医師に気軽に相談することもできます。
 ぜひ当院で一緒に働きましょう。
よく学び、よく遊べ

初期臨床研修 研修医 S.K


 篠ノ井総合病院は長野市の南部にある中規模病院で、症例は多く、1年目からcommon diseaseを初めとして多種多様な症例を経験できます。

 当病院が地域の救急医療において果たす役割も大きく、救急や当直も重要な研修のひとつとなっています。前日の当直に対する救急カンファレンスが毎朝開かれ、全科の医師によって症例検討がなされることも特徴で、そのほか病理CPC、画像カンファレンスや勉強会等全科支援の研修が充実していて、研修医にとって大変勉強になります。

 「よく学び、よく遊べ」をモットーにのびのびとした研修を送りながら一流の医師をめざしましょう。