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	<title>篠ノ井総合病院 - 臨床研修医 &#187; 後期-先輩研修医より</title>
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		<title>後期研修医　外科　M.K.</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 05:19:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>editor</dc:creator>
				<category><![CDATA[後期-先輩研修医より]]></category>

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		<description><![CDATA[　初期研修を終え９年ぶりに地元である長野に帰ってきました。そして篠ノ井総合病院で外科医としての後期研修を開始しました。外科を選択した理由は、一番はやはり手術に大きな魅力を感じたためでした。外科としてのスタートを切るにあた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>　初期研修を終え９年ぶりに地元である長野に帰ってきました。そして篠ノ井総合病院で外科医としての後期研修を開始しました。外科を選択した理由は、一番はやはり手術に大きな魅力を感じたためでした。外科としてのスタートを切るにあたり、地元の病院の条件として考えたことは、手術を数多く経験させてもらえることでした。</p>
<p>　外科医として９カ月を迎え、非常に多くの手術件数を経験させて頂きました。そのうえで考えたことは「地域で外科医をする」ということです。現実として内科、外科、腫瘍内科などと再分化できるほど潤沢に医師がいるわけではありません。必然的に医師一人に求められることはが多くなっていきます。手術の奥深さ、面白さを以前よりも痛感するとともに、診断から治療、手術、化学療法、さらには緩和医療まで幅広い能力と知識が要求されることを実感しました。</p>
<p>　数多くの経験をし、真摯に医療と向き合い、日々研鑽できる可能性がこの病院にはたくさんあると思います。</p>
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		<title>後期臨床研修 産婦人科 Ｓ.Ｔ</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 12:47:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[後期-先輩研修医より]]></category>

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		<description><![CDATA[私は3年目以降の専門科を決めるにあたってはとても迷いましたが、最終的に産婦人科を専攻することにしました。 その際、大学の医局には最初は所属せずに、一般病院で研修を始めようと考えていました。研修を充実したものにするためには [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[私は3年目以降の専門科を決めるにあたってはとても迷いましたが、最終的に産婦人科を専攻することにしました。<br />
<br />
その際、大学の医局には最初は所属せずに、一般病院で研修を始めようと考えていました。研修を充実したものにするためには幅広い分野の症例をたくさん経験することが大切だと思ったからです。<br />
篠ノ井総合病院の産婦人科は産科学、腫瘍学、不妊症学の３つの分野にそれぞれ力を入れているし医師数も比較的多いため、充実した研修が出来ると考え、お世話になることになりました。<br />
<br />
研修を行い1年経過しましたが、とてもたくさんの症例を経験させて頂いています。手術の執刀や外来業務も上級医の指導のもとにたくさん経験させて頂いています。<br />
帝王切開の執刀は100件以上、子宮全摘は30件以上執刀させて頂きました。また当院での研修では全科当直も行うため、専門科以外の症例を垣間見る頻度も多いですし、勉強会も定期的に開かれており、バランスのとれた研修が可能な施設だと感じています。<br />
<br />
仕事にもなれ、楽しく研修させて頂いています。]]></content:encoded>
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		<title>後期臨床研修 循環器科 Ｓ.Ｈ</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 12:46:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[後期-先輩研修医より]]></category>

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		<description><![CDATA[　私は卒後3年間東京の市中病院で研修を行い、4年目から篠ノ井総合病院で働いています。私が当院で働くことになったのは地元であることや循環器が盛んであるところによるものが大きいですが、実際１年あまり働いてみての感想を交えて書 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　私は卒後3年間東京の市中病院で研修を行い、4年目から篠ノ井総合病院で働いています。私が当院で働くことになったのは地元であることや循環器が盛んであるところによるものが大きいですが、実際１年あまり働いてみての感想を交えて書いてみたいと思います。<br />
<br />
　皆さんは『篠ノ井総合病院』をご存じでしょうか？地元の人以外は、知らない方がほとんどでしょう。大都市を中心に有名病院といわれる病院は数多くありますが、篠ノ井総合病院は残念ながら“有名”ではありません。しかし、実際に働いてみて、この病院の魅力・可能性を以下のところに強く感じます。<br />
<br />
①豊富な症例数<br />
　循環器科で言うと、虚血性心疾患・不整脈・弁膜症・心筋症など幅広い症例を経験できます。<br />
　心臓再同期療法やアブレーション治療など適応症例であれば積極的に行っています。<br />
②留学制度<br />
　国内留学はもちろんのこと、やる気さえあれば海外留学も可能です。<br />
　市中病院で海外留学ができる施設は数少ないと思います。<br />
　留学中も病院から十分なバックアップが受けられます。<br />
③チーム医療<br />
　各科の垣根が低く、またコ・メディカルとはお互い尊敬し合いながら<br />
　患者さんの治療を行っています。<br />
<br />
そして何よりも柔軟性に富んでいます。<br />
循環器科以外については、皆さんにお話しできるほど十分な知識はありませんが、病院全体の雰囲気は少し伝わりましたか？少しでも当院のことに興味をもって頂けたら、是非一度見学にいらしてください。きっと損はしないと思います。]]></content:encoded>
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