定員:1名
外科専門医あるいは日本外科学会認定医で、卒後修練期間4年以上を有する医師。
当院呼吸器外科は呼吸器外科学会認定修練施設(信州大学 医学部附属病院の関連施設)
一般目標
呼吸器外科領域の疾患に対して、一人前の外科医として、その診断/治療(手術執刀者および術後管理)に携われるようになる事。当科での研修を含めて3年以上の修練の後、呼吸器外科専門医資格の取得を目指す。
行動目標
当院での充実した呼吸器内科/放射線科/病理科/循環器外科と協力・連携して、呼吸器(気管支・肺・胸壁)の腫瘍性疾患・炎症性疾患・外傷などの診断および治療を行う。ドックおよび胸部肺癌検診にも参加し、胸部CTを中心とした読影を行う。当院では年間約70例(原発性肺癌約40例)の手術症例があるが、常勤の呼吸器外科専門医の指導の元に、全症例に関して術者ないし助手として手術に携わり、術後管理をおこなう。