定員:1名
たとえ将来専門化した分野に進むにしても、総合診療科的な医療を目指すにしても、内科学の基礎を学ぶ事は大変重要であると考えられる。
当院内科においては、このような理念のもと疾患を正しく診断し、より良い治療を行うべく、さらに医師としての人格的な向上を目指し研修を行う事を目標とする。
『1年次』
前期臨床研修2年終了後、当院で内科研修を1年間行う事により日本内科学会認定内科医受験資格を得る事が出来る。
この間、指導医の指導のもと内科全般の研修を行い内科9分野から各1例以上、合計12例以上の重要症例の担当医となり病歴要約を作成する。他に外科転科症例3例以上を経験し病歴要約を作成する。さらに、救急担当症例2例以上、剖検例1例以上を担当し病歴要約、剖検報告書等を作成する。また、学会報告を1例以上行い、ACLS(Advanced Cardiovascular Life Support)を受講する。
以上を後期研修1年次までの目標とし、目標達成後認定内科医試験を受ける。(日本内科学会は専門医二階建制の基幹学会であり、内科系の専門医を取得する為には認定内科医が必要である。)
『2年次以降』
日本内科学会認定内科専門医、内科学会指定13学会の専門医取得をめざして研修を行う。それぞれの学会の規定により研修期間や研修内容については若干の違いは有るが、基本的には一般内科の研修を受けながら各専門分野の研修も行う。特に、日本内科学会認定内科専門医を目指す場合は、内科9分野からそれぞれ2症例以上、合計18症例以上の重要症例の担当医になり病歴要約を作成する。他に外科転科例2例以上、剖検例2例以上を担当し病歴要約や剖検報告書を作成する。この間、指導医の指導のもと内科一般で行われる各種診断手技、治療手技についても経験を積む。
また、2回以上の学会発表(臨床研究、症例報告)、学会誌への論文投稿を行う。
内科系各専門分野の専門医(認定医)を目指す場合は、各学会の規定に従い、各々の分野の指導医が責任を持って指導を行う。
2年次以降の研修においては、希望があり条件が整えば一定期間の大学病院等への出向、他分野(例えば、救急科、麻酔科、皮膚科、リウマチ科等)での研修も考慮する。
以上、当院内科の後期研修においては日本内科学会認定内科医、認定内科専門医、内科学会指定13学会の専門医の取得を目標にして研修を行う。
つまり、内科学全般の研修を行いつつ、その過程において自分の興味を持った分野の専門知識と手技の取得についても研鑽を行う事を目標とする。
日本内科学会および、内科学会指定13学会の施設認定
日本内科学会教育病院
日本消化器病学会専門医認定施設
日本リウマチ学会教育施設
日本腎臓学会研修施設
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本内分泌学会研修施設については申請予定
日本呼吸器学会認定施設
日本内科学会指定13学会以外の内科関連学会施設認定
日本消化器内視鏡学会専門医指導施設
日本透析医学会認定施設
日本アフェレシス学会認定施設
日本プライマリケア学会認定医研修施設
日本救急医学会認定救急科専門医指定施設
日本脳卒中学会認定研修教育施設
日本呼吸器内視鏡学会関連認定施設
日本睡眠学会睡眠医療認定機関
一般目標
内科学は臨床医学の基本であり、現在の細分化された医療において、その総論的重要性は益々意味を持つものとなってきている。たとえ将来専門化した分野に進むにしても、総合診療科的な医療を目指すにしても、内科学の基礎を学ぶ事は大変重要であると考えられる。
当院内科においては、このような理念のもと疾患を正しく診断し、より良い治療を行うべく、さらに医師としての人格的な向上を目指し研修を行う事を目標とする。
行動目標
『1年次』
前期臨床研修2年終了後、当院で内科研修を1年間行う事により日本内科学会認定内科医受験資格を得る事が出来る。
この間、指導医の指導のもと内科全般の研修を行い内科9分野から各1例以上、合計12例以上の重要症例の担当医となり病歴要約を作成する。他に外科転科症例3例以上を経験し病歴要約を作成する。さらに、救急担当症例2例以上、剖検例1例以上を担当し病歴要約、剖検報告書等を作成する。また、学会報告を1例以上行い、ACLS(Advanced Cardiovascular Life Support)を受講する。
以上を後期研修1年次までの目標とし、目標達成後認定内科医試験を受ける。(日本内科学会は専門医二階建制の基幹学会であり、内科系の専門医を取得する為には認定内科医が必要である。)
『2年次以降』
日本内科学会認定内科専門医、内科学会指定13学会の専門医取得をめざして研修を行う。それぞれの学会の規定により研修期間や研修内容については若干の違いは有るが、基本的には一般内科の研修を受けながら各専門分野の研修も行う。特に、日本内科学会認定内科専門医を目指す場合は、内科9分野からそれぞれ2症例以上、合計18症例以上の重要症例の担当医になり病歴要約を作成する。他に外科転科例2例以上、剖検例2例以上を担当し病歴要約や剖検報告書を作成する。この間、指導医の指導のもと内科一般で行われる各種診断手技、治療手技についても経験を積む。
また、2回以上の学会発表(臨床研究、症例報告)、学会誌への論文投稿を行う。
内科系各専門分野の専門医(認定医)を目指す場合は、各学会の規定に従い、各々の分野の指導医が責任を持って指導を行う。
2年次以降の研修においては、希望があり条件が整えば一定期間の大学病院等への出向、他分野(例えば、救急科、麻酔科、皮膚科、リウマチ科等)での研修も考慮する。
以上、当院内科の後期研修においては日本内科学会認定内科医、認定内科専門医、内科学会指定13学会の専門医の取得を目標にして研修を行う。
つまり、内科学全般の研修を行いつつ、その過程において自分の興味を持った分野の専門知識と手技の取得についても研鑽を行う事を目標とする。
篠ノ井総合病院における学会による内科関連施設認定事項
日本内科学会および、内科学会指定13学会の施設認定
日本内科学会教育病院
日本消化器病学会専門医認定施設
日本リウマチ学会教育施設
日本腎臓学会研修施設
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本内分泌学会研修施設については申請予定
日本呼吸器学会認定施設
日本内科学会指定13学会以外の内科関連学会施設認定
日本消化器内視鏡学会専門医指導施設
日本透析医学会認定施設
日本アフェレシス学会認定施設
日本プライマリケア学会認定医研修施設
日本救急医学会認定救急科専門医指定施設
日本脳卒中学会認定研修教育施設
日本呼吸器内視鏡学会関連認定施設
日本睡眠学会睡眠医療認定機関







