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	<title>篠ノ井総合病院 - 臨床研修医 &#187; 後期-P01\\:内科系総合＋救急</title>
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		<title>内科系総合プラス救急 後期研修プログラム（３～４年間）</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 06:41:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>resident</dc:creator>
				<category><![CDATA[後期-P01\\:内科系総合＋救急]]></category>

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		<description><![CDATA[＊内科後期研修プログラム参照 総合診療医、家庭医、僻地での診療などを将来像として視野に入れながら、内科系の医師として総合的に力をつけ、また1次、一部2次救急にも十分対応できるようにしたい研修医向けのプログラムです。　内科 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[＊内科後期研修プログラム参照
<p>総合診療医、家庭医、僻地での診療などを将来像として視野に入れながら、内科系の医師として総合的に力をつけ、また1次、一部2次救急にも十分対応できるようにしたい研修医向けのプログラムです。　内科系後期研修プログラムでも同じような内容が含まれていますが、それがどちらかといえば内科認定医を取得した上で、内科専門医あるいは内科系のサブスペシャリティーの専門医を目指すものであるのに対し、このプログラムは実践の内科系臨床医を目指したい研修医に向いていると思います。研修途中での年度ごとの方向性の変更（専門科に特化しその科のプログラムに乗り入れるなど）も受け入れます。</p>

<h3>一般目標（GIO）</h3>
内科系の総合的な知識、技術、態度を身につけ、将来の専門分野を持つかどうかには関わらず、救急の初期診療もできる一般内科医、総合内科医としての実力を修得する。内科学会認定内科認定医の資格を取得する。

<h3>行動目標（SBOｓ）</h3>
<ol>
<li>内科後期研修プログラムを基本とし、救急診療についても経験する。</li>
<li>内科外来、総合外来患者の診療を行い、鑑別診断を中心とした内科診断法を身につけ、内服治療を中心とした内科的治療を実践する。</li>
<li>救急外来患者の診療を行い、救急疾患の初期対応について経験する。</li>
<li>入院患者の診療を行い、診断と治療の組み立て方、実践方法を学ぶ。</li>
<li>総合内科医として必要な基本的検査手技、治療手技を身につける。</li>
<li>プライマリ・ケアについて知り、経験する。</li>
<li>終末期の診療について、その方法、考え方について学び、実践する。</li>
</ol>

<h3>方略</h3>（ここには例を挙げる。研修医の希望によりさまざまな選択の組み合わせが可能）
<ol>
<li>4科以上の各専門内科に属し、5～11ヶ月間ずつ診療する。</li>
<li>総合外来を１～２週に1日行う。</li>
<li>人間ドックを１～２週に1日行う。</li>
<li>救急車対応を中心とした時間内救急を年に2ヶ月程度行う。</li>
<li>専門内科、救急科以外でも、必要でありまた希望する科があれば、内科系、外科系を問わず3ヶ月以上を単位として（3科以内）研修することもできる。</li>
<li>信州大学その他の施設での研修も可能。（当院に在籍したまま国内外の施設での研修が可能な留学制度がある）</li>
<li>毎朝の救急カンファレンスに参加する。</li>
<li>希望によりICLSインストラクターの資格を取る。</li>
<li>各部門の研修中に初期研修医の教育の一部を実践する。</li>
<li>各専門科および内科のカンファレンスに参加する。</li>
<li>剖検例を経験しCPCでのプレゼンテーションと討議をする。</li>
<li>研修中の専門科の指導医だけではなく、上級医、他科の医師、コメディカルが協力し合い指導、協力する。</li>
<li>各種の勉強会、研究会、講演会にできるだけ多く参加する（幅広く知識を得る）。</li>
<li>内科学会の認定医試験受験資格を得、受験する。認定を受ける。（各専門科同士が連携を取ることが必要）</li>
<li>学会発表、論文発表を行い、可能ならば臨床研究に携わる。（各専門科同士が連携を取ることが必要）</li>
</ol>

<h3>評価</h3>
<ol>
<li>各専門内科、救急科の指導医が、行われた研修の成果を形成的に評価し、最終的には最後の研修を行った科の指導医が総括的評価を行う。また内科認定医の資格を得ることも総括的評価となる（資格を得られなければ1年後に受験）。</li>
<li>評価は、知識、技術、態度・習慣のすべての研修領域において行われなければならない。</li>
<li>評価に当たっては、他の専門内科医、コメディカルの意見も取り入れなければならない。</li>
<li>評価した結果は院長に報告され、院長の判断により修了と認められる。</li>
</ol>]]></content:encoded>
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