長野市、長野南警察署、長野南交通安全協会は、高齢者の事故防止キャンペーンを病院玄関で開催しました。
2月3日(金)10時より、病院の入り口で来院される方を対象に、高齢者事故防止のチラシを配布し注意を呼びかけました。
長野市内では、交通死亡事故が多発しています。特に、高齢者が事故に遭うケースが多くなっています。
歩き慣れた道路でも、油断は禁物です。
道路を横断する際は、しっかりと安全確認をしましょう。
主な事故の特徴は、
1.高齢者の事故 多発!
自宅付近の事故が多発しています。通い慣れた道でも油断は禁物です。
安全確認を確実に行いましょう。
2.夜間の事故 多発!
事故にあった人で、夜行反射材を着用していた人はゼロでした。
夜間に外出する場合は、明るい服装を心掛けるとともに、夜光反射材を着用しましょう。
3.歩行・横断中の事故 多発!
道路を横断するときは、少し遠回りでも横断歩道を渡りましょう。
また、道路横断中に左側から走行してくる車との事故が多く発生しています。
自動車の往来に注意し、安全確認をしっかり行いましょう。
・・・ 2012/02/03









