篠ノ井総合病院は、病院再構築(新築移転)に向けて着々と準備を進めています。
先日の病院祭「あいまつり」の時に公開いたしました「新病院完成模型」をエントランスホールと外来の間の渡り廊下に展示しました。
同時に、CGで作成した完成後の予想写真も数点掲示してあります。
いよいよ着工が迫ってきて、詳細設計にも拍車がかかり病院再構築もいっそう現実味を帯びてきました。
病院祭のテーマにもありました「地域が必要とする基幹病院を目指して」に向けて職員一丸となって突き進んでまいります。
どうぞご期待ください。
篠ノ井総合病院 病院祭 あいまつり を開催いたしました。
お忙しい中、地域の住民の皆様はじめ大勢の皆様に病院祭にご参加いただき実行委員一同大変感謝しております。
皆様のご意見をお聴きしながら、また来年も病院祭を開催をしていきたいと思います。
ありがとうございました。
日 時:平成24年4月22日(日) 9時から16時までテーマ:「地域医療を担って45年-地域が必要とする基幹病院を目指して」
特別講演:「永遠の夏を夢見て」シンガーソングライター 村田和人 さん
講 演:「篠ノ井総合病院が目指す救急医療」
篠ノ井総合病院救急科統括部長 関口幸男
「地域に根ざした医療を支える訪問看護ステーションの役割」
篠ノ井総合病院訪問看護ステーション しののい所長 清水淳子
第15回 篠ノ井総合病院 病院祭 「特別講演会」を開催いたしました。
篠ノ井市民会館に大勢の皆さんにご参加いただき、盛大に講演会が開催できたこと感謝いたします。
救急医療は今後ますます重要になって行きます。
地域住民の皆様のご期待にこたえるよう病院職員一丸となって取り組んでまいります。
<内容>
日時:平成24年4月21日(土) 12:30会場、13:00開始
場所:篠ノ井市民会館ホール (長野市篠ノ井御幣川280)
内容:特別講演13:00~14:00
「あなたの命を守る救命センター」
演者:信州大学救急集中治療医学講座教授・高度救命救急センター長 岡元和文 先生
講演14:15~14:45
「篠ノ井総合病院の再構築について」
演者:篠ノ井総合病院 事務長 岡村和夫
日本アフェレシス学会の関東甲信越地方会が当院の長澤副院長の当番世話人で開催いたしました。
大勢のご参加ありがとうございました。
お蔭様で100人を超えるご参加をいただき、盛大に開催することができました。
質問もたくさん出していただき充実した地方会が開催できたものとスタッフ一同感謝しております。。
一般演題の他に、特別講演、技術講習会も開催しました。
平成24年4月21日(土)午後1時から
場所:ホテル メトロポリタン長野
事務局:篠ノ井総合病院 人工腎センター (清水、塩澤)
今年も春の総合防災訓練を実施しました。
4月からの新入職員の研修の一環としても取り組んでいます。
各階給湯室からの出火の想定で、各階一斉に避難訓練が行われました。
院内非常放送を使用して火災の状況の放送するとともに、職員による伝令は携帯トランシーバーを使用して
状況の把握に努める訓練も行いました。
各階に模擬患者を配して第一次避難場所への水平移動や、第二次避難場所への階段を使った移動など、
全員真剣に取り組みました。
昨年の東日本大震災など、災害はいつ起こるかわからないものです、それゆえ毎年毎年の繰り返しの訓練は欠かせません。
訓練終了後は、篠ノ井消防署に協力をいただき、消火器使用の訓練も行いました。
普段なかなか使用する機会がないものですが、いざ火災の時は初期消火に有効ですので、しっかり取り扱い訓練を行いました。
消防署員から説明を受けて、一人ずつ訓練用の消火器を使用して実際に消火作業の模擬訓練を行いました。
なかなか安全ピンが外れなかったり、消火剤のホースの先を火元に向けられなかったりでしたが、訓練の成果は必ず役に立つと思います。
命を守る病院が災害時に、よりその機能が発揮できるよう普段からの対策や訓練が重要と考えます。
今後も継続的に災害対策に取り組んでまいります。


















