看護就職ガイダンスのお知らせ

今年度のガイダンスの予定が決まってきました。
まだ詳細未定な部分もありますが、日程調整の関係から早めにお知らせいたします。

決まり次第掲載しますので参考までに。

看護就職ガイダンス

篠ノ井総合病院ドクターカー試行運用開始しました

 篠ノ井総合病院では6月1日(水)より、篠ノ井総合病院ドクターカーの試行運用を開始しました。

 ドクターカーとは、救急車に医療スタッフ(医師、看護師)が同乗して、救急患者宅へ行き
救急救命医療をいち早く行なうものです。従来は救急車が病院に到着してから治療を開始する
のですが、医師が救急車に同乗して救急患者宅へ向かうため、従来よりはるかに早期に治療

を開始できる利点があり、救命率の向上も期待できます。

 運用開始に際し、当院救急入口で朝9時より開始式が開催されました。
当院の木村院長の挨拶、長野市池内消防局長の挨拶が行なわれ、高規格救急車の前で
がっちりと握手が交わされ、試行運用のスタートとなりました。
施行期間は来年の3月までの予定です。
長野市消防局と篠ノ井総合病院とで交わされた覚書に従い運用を行なってまいりますが、
ドクターカー運用により地域の救急救命が一層充実していくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

クールビズ実施のお知らせ。

JAグループ全体としての取り組みとして、今年も「クールビズ」を実施いたします。

期間は、6月1日から9月末日まで。
目的は、地球温暖化防止、電力不足の節電を目的とし省エネ推進の取り組むとしています。
 ・適正冷房の実施。
 ・会議室等の使用後の照明、冷房スイッチのオフの徹底。
 ・施設課職員の院内巡視による不要照明、空調のオフ。
 ・職員の夏服の着用。
 ・上記に関する協力依頼掲示(ポスターなど)

どうぞご理解ご協力を宜しくお願い申し上げます。

おかげさまで創立44周年を迎えられる事ができました。

 篠ノ井総合病院は、昭和42年開設から44回目の創立記念日を迎えられる事ができました。
これも、ひとえに地域の皆様はじめ関係者の皆様のご支援のたまものと深く感謝しております。
実は先日開催された病院祭も、この創立記念日に合わせて毎年開催されているものです。
 昨日はささやかながら創立記念式典も院内で開催されました。
この中では、職員の勤続20年勤続表彰も行なわれました。
今後も、地域の皆様の健康を守る医療機関としての役割を担いつつ、更に病院再構築に向け職員一同
一丸となって突き進んでいく所存でございます。
常に地域の皆様とともに歩んでいく篠ノ井総合病院を今後もご支援いただきたいと思います。


この中では、職員の永年勤続表彰も行なわれ、今年は医師はじめ12名の20年勤続表彰が行なわれました。

「第14回病院祭」大勢のご参加ありがとうございました。

毎年恒例の「病院祭」第14回目の開催を致しました。

今回は3月の未曾有の災害に直面し、病院祭の開催についても院内で様々な意見がありました。

私たちが今回の病院祭を通じ何か震災のために役立てられないかと考え、今回の病院祭の開催を決めました。

今回は各科からのパネル展示を中心とした「医療展」を中心とした内容を企画しました。

さらに、メインステージでは院長はじめ、各科の先生方による講演会も開催しました。

特に今回は木村院長による「病院再構築と災害救急医療」と題した特別講演を企画し、

今後の篠ノ井総合病院の新築移転計画と災害時における医療体制の確保などについて、

長野市危機管理防災課、篠ノ井消防署の担当者の皆さんからもご講演を頂き、参加者とともに考えました。

また、院内の1階通路や外来待合室などの展示スペースでは、各科の職員が独自のパネルを作成し、

訪れた皆さん説明を行なっていました。

院内での募金活動や、職員が持ち寄った品によるバザー、地下レストランねむの木の売り上げの一部など、

日本赤十字社を通じ義援金にあてられました。

その他、院内各場所でいろいろな医療・健康にかかわる催し物が開催されました。

この時期の流れから「中止」もやむないところですが、地域の医療・健康に役割を果たしていく病院として

また、毎年恒例の行事として地域に根付いてきている病院祭として、実行委員会として開催できたこと、

大勢の地域住民の皆様にお越しいただいたことに大変感謝するともに、地域の医療機関として

災害時も含めて今後の使命感を強く感じているところであります。

また、来年も開催を予定しています。ありがとうございました。