看護師・保健師・助産師免許を取得しているが、出産・育児などでしばらく医療の現場を離れており不安を抱えている方、また職場で最新の知識や技術を学ぶ機会のない方を対象に、臨床現場に安心して復帰していただくための「再就職支援講習会」を開催します。
ぜひご参加ください。
- 開催日時
平成22年11月 9・10・16・18日 午前9時~12時 - 講習内容
最近の医療・看護の動向、看護倫理、採血、静脈注射、吸引、輸液ポンプの取り扱い、フィジカルアセスメント(呼吸音聴取)、感染対策、医療安全、皮膚ケア - 4日間のコースとなりますが、全日程に参加できない方も参加可能です。
受講料は無料です。
多くの方の参加をお待ちしております。 - お申し込み・お問い合わせ先
JA長野厚生連 篠ノ井総合病院 地域連携課 大久保
電話番号 026-292-2261 - 申込期限 平成22年10月29日(金)
・・・ 2010/09/09
・・・ 2010/08/06
当院は、長野市および篠ノ井地区住民自治協議会と「災害時における地下水の供給に関する協定書」を締結しました。これは災害発生時に当院が地域のみなさまへ飲料水を提供するというものです。この飲料水は、井戸から汲み上げた地下水を㈱トーエネックが設置した「地下水上水道システム(以下本システムという)」を通して膜ろ過したもので、水道基準を満たす安心・安全な水です。
当院では、近年連続して発生した中越、能登半島、中越沖地震の教訓から、もし大地震が発生し市水が断水した際にも、医療活動の継続に必要な飲料水を確保する目的で地震に強い本システムを導入しました。(平成22年6月1日から運用開始)
本システムの飲料水供給能力は1日380㎥、当院の1日の必要水量は280㎥で、その余剰分100㎥(注1)を災害で市水が断水した際に地域のみなさまへ無償で提供します。
当院は災害時の水でも地域貢献をする病院として、今後も一層地域の皆様のお役に立てるよう頑張って参ります。
(注1):成人男性が1日に必要な飲料水量は約3ℓと言われており、100㎥は約33,000人分の1日に必要な水量となります。
・・・ 2010/07/01









