診療科

麻酔科

概要・診療方針

麻酔科は、麻酔科医3名、週3回の信州大学および東京女子医大からのパートで対応しております。平成25年度の麻酔科管理症例は1933例で、ここ5年で2割以上増加しています。篠ノ井総合病院の特徴として産婦人科麻酔の多いこと、特に帝王切開の症例が多いことがあげられます。帝王切開の麻酔を麻酔科医が担当するのは県内ではあまり多くないようです。我が子との対面が済んだら、希望する方には眠ってもらえるようにしています。もう一つの特徴として、呼吸器外科、心臓外科、脳外科などがあり、症例が多岐にわたっている事もあげられます。このような特徴から、他院からの初期研修医の受け入れ等も行っています。今後とも、研修医の教育、救急救命士の挿管実習等も含め、安全第一で頑張っていきます。

医師紹介

中島 浩一 (なかじま こういち)

麻酔科統括部長、中央手術センター長、入院予定患者センター副センター長、昭和63年卒

主な職歴

信州大学麻酔科、長野市民病院、こども病院

資格

日本麻酔科学会麻酔科指導医・専門医

専門分野

麻酔科

浦澤 方聡 (うらさわ まさとし)

麻酔科医長 平成18年卒

主な職歴

長野赤十字病院、信州大学附属病院、長野松代総合病院

資格

日本麻酔科学会麻酔科専門医

大田 恵理子(おおた えりこ)

麻酔科医 平成20年卒

主な職歴

長野市民病院、信州大学医学部附属病院、長野県立こども病院

資格

日本麻酔科学会麻酔科専門医

後藤 咲耶子(ごとう さやこ)

麻酔科医 平成23年卒

主な職歴

長野松代総合病院、信州大学医学部附属病院