小児科からのお知らせ (最新10件まで、タイトルクリックで全てご覧頂けます)
概要・診療方針
小児科は、生まれたばかりのあかちゃんから中学校を卒業するまでのこどもたちを診察する科です。
疾患によっては、成人後も小児科で診療を継続してく場合もあります。
最近では、小児医療を人の一生の最初の段階の医療と据え、年齢を超えて広くみていく成育医療という考えがあります。
こども本人の状態と家族の状況をよく考えて、最善を尽くすことを方針としています。
診療内容
午前中は、一般外来として二人の医師が診察を行なっています。
午後は、予防接種、乳児健診、心臓の超音波検査、慢性疾患そして心身症的疾患の診療などを行なっています。
当科の特徴
小児科全般に対応しています。
最近は周囲の小児科をはじめとする開業の先生方からの紹介が増えています。
疾患としては、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどのアレルギー疾患や不登校、慢性疼痛などの心身症的疾患が増加しています。
診察患者数
外来患者数は1日約50名、入院患者数は1年間約850名です。そのうち新生児が約250名です。
新生児の入院が多いことが当科の特色です。
保護者の方へ一言
こどもたちの幸せを保護者の方といっしょに考えていきたいと思います。
医師紹介
小児科部長、地域周産期母子医療センター副センター長、昭和63年卒
■主な職歴
東京大学医学部小児科、~太田綜合病院小児科副医長、東京都立八王子小児病院新生児科医長、
日野市立病院小児科部長
■資格
小児科学会専門医
■専門分野
未熟児・新生児、先天性心疾患
■主な職歴
東京大学医学部小児科、~太田綜合病院小児科副医長、東京都立八王子小児病院新生児科医長、
日野市立病院小児科部長
■資格
小児科学会専門医
■専門分野
未熟児・新生児、先天性心疾患







