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内科のご案内

概要・診療方針

以前は「一般内科」と呼ばれていましたが、最近では、患者さんを全人的に診る「総合診療科」として機能しています。

超高齢化社会となり、「一病息災」から「多病息災」の人が増えつつあります。内科は各臓器別に専門化されていますが、一病ごとにそれぞれの専門医にかかるのは患者さんにとって負担が大きいので、当科では可能な範囲で、一人の医師が一人の患者さんの複数の疾患を全人的に診察しています。

診療内容は、各種内科疾患、特に肺炎を含めた感染症の治療、多病の高齢者(寝たきりの方を含む)の治療、癌末期のホスピス療法(丸山ワクチンの使用も可能です)、訪問診療、人間ドック等、多岐にわたります。

肺炎等の内科感染症に対しては経験症例数が極めて多く、豊富な経験に基づく的確な治療には定評があります。

医師紹介

長坂 正幸 (ながさか まさゆき)

内科部長、健康管理部長、院長補佐 昭和51年卒
■主な職歴
信州大学第一内科、健康管理部長、長野赤十字病院内科
■資格
認定産業医
■専門分野
内科全般、特に肺感染症を含めた内科感染症

横山 長幸(よこやま ながむら)
内科部長、昭和56年卒
■主な職歴
信州大学第一内科、伊那中央総合病院
■資格
日本心療内科学会登録医
■専門分野
内科全般、特に糖尿病、呼吸器