麻酔科からのお知らせ (最新10件まで、タイトルクリックで全てご覧頂けます)
- 05/26 ただいま最新のご案内はありません。
概要・診療方針
当手術室は9室あり各部屋に麻酔器、血圧計、心電図、動脈血中酸素飽和度計、呼気炭酸ガス濃度測定器などのモニターを常備し、予定手術、緊急手術を問わず、安全に手術が終わるよう配慮しています。局所麻酔などで始まった手術でも、途中で痛くなってしまった患者さんや、具合の悪くなった患者さんにも手の空いている限り対応しています。
時間外の緊急手術には、交代で対応していますが、麻酔科としては、基本的には30分以内に手術室に入れるようにしています。ここ篠ノ井総合病院では、他の病院より麻酔医一人当たりの手術が多いため事故を起こさない、安全に手術が終わることを第一目標にしています。また、患者さんの麻酔への理解と、インフォームドコンセントのため、術前訪問を行っています。手術室に入ってから手術が始まるまでどのようなことをされるのか、手術の最中に麻酔が切れることはないのか、手術が終わってからいつまでも麻酔が覚めないのではないか、などの疑問にお答えしています。
手術の際、麻酔科医が訪問に行った時、遠慮なくお聞きください。
患者さんへ一言
麻酔科ではまた、ペインクリニックをわずかではありますが開いております。麻酔科医不足のため、他病院ほどは多くは行っておりませんが、整形外科、皮膚科などを受診している
患者さんで、主治医が神経ブロックを必要と判断した患者さんに限って、手術室内で行っています。
こちらのペインクリニックも安全を第一に診療しております。
こんどテレビドラマの手術のシーンをよく見ていてください。枕元に麻酔医がちゃんとついています。
あなたが全身麻酔で手術を受ける時、無事手術が終わるよう麻酔医が見守っています。
医師紹介
麻酔科部長、昭和52年卒
■主な職歴
長野赤十字病院、市立岡谷病院、国立東信病院、昭和伊南総合病院、伊那中央総合病院
■資格
日本救急医学会救急科専門医
日本麻酔科学会指導医
Dr.黒河内のホームページへ
■主な職歴
長野赤十字病院、市立岡谷病院、国立東信病院、昭和伊南総合病院、伊那中央総合病院
■資格
日本救急医学会救急科専門医
日本麻酔科学会指導医
Dr.黒河内のホームページへ







