呼吸器科からのお知らせ (最新10件まで、タイトルクリックで全てご覧頂けます)
- 04/06 4月より担当医変更になりました
- 02/02 睡眠時無呼吸症候群の検査
- 02/02 かぜとSARS
概要・診療方針
当科は現在常勤3名、信州大学医学部呼吸器感染症内科の協力により、久保惠嗣教授をはじめとする非常勤5名体制で診療を行っています。地域の中核病院として呼吸器疾患全般、特に感染症、肺癌、慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息、間質性肺疾患、睡眠時無呼吸症候群などの診断と治療を中心に診療を行っています。 病診連携も推進しており、病気の治療だけでなく、患者様、御家族の要望を重視した診療を目指しています。診療内容
月・火・木・金曜は常勤、水曜は非常勤の医師が1名外来診療を行っています。水曜午後・土曜日は気管支鏡検査、各週水曜日午前は睡眠時無呼吸症候群専門外来を行っています。実績・治療成績
年間入院患者数800名超。主な疾患は、睡眠時無呼吸症候群、COPDを中心とした慢性呼吸不全、肺癌、肺炎、気管支喘息などです。平均在院日数は13日。年間気管支鏡症例数は約100例です。当科の特徴
- 睡眠時無呼吸症候群の診断・治療:簡易ポリグラフィー、終夜睡眠ポリグラフィー(PSG)を有し、PSGは平成18年4月に1000例を超え、長野県唯一の認定施設です。
- 慢性呼吸不全:呼吸リハビリ、栄養指導、在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法を施行し、勉強会、散策リハビリ、遠足などを行っている患者会「わかば会」の支援も当科・理学療法士・看護師・薬剤師・栄養科・地域医療連携課・近隣開業医と共に行っています。
- 気管支喘息:吸入療法を中心として自己管理ができるよう目指し、薬剤師による吸入指導、医師・薬剤師による年数回の喘息教室を行っています。
- 肺癌:放射線科、呼吸器外科と協力することで、気管支鏡、CTガイド下肺生検、胸腔鏡下肺生検などなるべく侵襲の少ない方法での的確な診断を目指し、放射線療法、レーザー治療を除く治療が行える体制となっています。
- 現在日本内科学会認定教育病院・日本呼吸器学会認定施設・日本呼吸器内視鏡学会関連認定施設・日本睡眠学会認定医療機関に認定されています。
病診連携上のお願い
医師会、厚生連の読影委員会、大学での講義等出張・不在が増加しています。ご迷惑をおかけいたしますが、紹介の際お急ぎの場合にはあらかじめご一報いただけると幸いに存じます。よろしくお願い致します。患者さんへ一言
外来・検査が混みあい、大変ご迷惑をおかけしています。不安なこと、わからないことなどを後回しにせず、お聞きください。
医師紹介
呼吸器科部長、睡眠呼吸センター長、副臨床研修センター長 、平成5年卒
■主な職歴
信州大学第一内科、小諸厚生総合病院、岡谷塩嶺病院
■資格
日本内科学会 認定内科医
日本内科学会 総合内科専門医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医
日本呼吸器学会 指導医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡指導医
日本睡眠学会 睡眠医療認定医師
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
ICD制度協議会 インフェクションコントロールドクター
■専門分野
呼吸器科全般







