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耳鼻咽喉科のご案内

概要・治療方針

現在常勤医2名で診療を行っています。
頭頚部の単純な愁訴の裏に隠れている重大な病変を見逃さないように努めています。

診療内容

一般外来は午前中に行い、手術、特殊検査を午後に行っています。

当科の特徴・実績

外来患者数は一日約50~60人。入院患者は年間約250人です。
手術数は手術室例で年間約110例。副鼻腔の内視鏡手術を中心に、咽喉頚疾患、頭頚部腫瘍などを行います。

平成13年より、信州大学宇佐美教授のご協力を得て真珠腫性中耳炎の手術も開始致しました。
また、頭頚部悪性腫瘍で放射線治療が必要な場合は、近隣施設と協力の上治療にあたっております。

患者さんへ一言

喉の引っかかり、違和感を感じている方は、悩む前に一度足を運んでください。
早すぎると言う事はありません。

医師紹介

浅輪 史朗 (あさわ しろう)

耳鼻咽喉科部長、平成5年卒
■主な職歴
信州大学耳鼻咽喉科、安曇総合病院、飯山赤十字病院、長野赤十字病院
■資格
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
■専門分野
耳鼻咽喉科

小林 克彦 (こばやし かつひこ)

耳鼻咽喉科医長、平成11年卒
■主な職歴
信州大学、諏訪赤十字病院、飯田市立病院
■資格
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、補聴器適合判定医
■専門分野
耳鼻咽喉科疾患全般