放射線科からのお知らせ (最新10件まで、タイトルクリックで全てご覧頂けます)
- 08/10 CT128列に更新
- 07/08 今年度2台目のX線TVが更新されました。
- 06/04 X腺TV更新 日立のEXAVISTA
- 10/23 医療画像のPDF(ポータブル ドキュメント ファイル)のアンケート
- 06/11 乳房X線装置とCTが更新されました。
- 06/11 医療画像の持込持ち出しについてのお願い
- 05/25 CT検査
- 05/25 それぞれのスタッフがおります。
- 05/23 X線を使用しない痛みのない検査です。
- 05/05 RIS稼動から8ヶ月
概要・治療方針
診療放射線科は病院開院当初より発足し、現在は診療協力部として診断治療に貢献しています。診療放射線技師は24時間体制で放射線検査に対応しています。
放射線科医長は外科医が兼任した時期もありましたが、その後欠員となり、放射線診断については週1回の非常勤体制が続いていました。
平成14年4月より初めて放射線専門医が常勤となりました。 放射線科医といっても仕事の内容は非常に幅広く、多岐にわたっていますが、あらゆる放射線検査の質向上による病院のレベルアップのため活動しています。
診療内容
依頼内容に応じたCT・MRIなどの撮像を行います。撮像した画像の診断をして読影レポートを依頼医に返します。診療所、医院の先生方からの依頼によりCT・MRIなどを行います。当日検査した結果は受診者にお話しします。依頼の先生にはフィルムと読影レポートをお渡しします。
院内各科の依頼による血管造影検査、動脈塞栓術などの血管内治療、診断のための生検術などを行います。希望のある方には他の医療機関で撮影した放射線画像の説明や相談に応じます。
放射線照射による癌治療の装置はありません。
実績・治療成績
読影レポートは1ヶ月に約340件作成しています。主な医療機器
CTはヘリカルCTが1台.その他に1台あります。平成14年度に最新の16列マルチスライスCTが稼働しました。
MRIは静磁場強度1テスラの超伝導MRIを1台所有しています。
当科の特徴
できるだけ負担の少ない検査で、できるだけ少ない検査で、できるだけ早く診断できるように努力しています。適正な検査による被爆管理を行います。患者さんへ一言
世の中に完成された放射線科は存在しません。日々変化しています。情報公開とともに日々研鑽に励んでおります。
ご意見をお聞かせ下さい。







