センター長 松尾明美
小坂 充、長沢正樹、浅輪史朗、大村慶子
当院では、2000年秋より簡易ポリグラフィー、2001年6月よりポリソムノグラフィ―(PSG)を導入し、昨年末でPSG 1557件、経鼻的持続陽圧呼吸療法(CPAP)導入患者数は900名に及んでいます。2006年に日本睡眠学会睡眠医療認定機関(A型)に認定され、現在長野県唯一の認定機関であり、昨年4月よりセンター化されました。当センターの特色として、マンパワーの問題から“睡眠時無呼吸症候群”を主体とした睡眠呼吸障害を一般的には扱っています。
外来は、水曜日午前中、完全予約制です。 睡眠時無呼吸症候群は、最近メタボリックシンドロームとの関連も取り立たされるようになり、症候、診断、治療において複数の領域にまたがる疾患です。このため、当院においては、呼吸器科だけでなく、内科、耳鼻咽喉科、心療内科と連携をとりながら、また、口腔外科に関しては、近医と病診連携をとりながら、診療を行っています。また、治療導入後、落ち着いている患者様方を地域にお返しする努力と定期的な勉強会なども開催しています。
医師紹介
呼吸器科部長、睡眠呼吸センター長、副臨床研修センター長 、平成5年卒
■主な職歴
信州大学第一内科、小諸厚生総合病院、岡谷塩嶺病院
■資格
日本内科学会 認定内科医
日本内科学会 総合内科専門医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医
日本呼吸器学会 指導医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡指導医
日本睡眠学会 睡眠医療認定医師
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
ICD制度協議会 インフェクションコントロールドクター
■専門分野
呼吸器科全般







