人工腎センターからのお知らせ (最新10件まで、タイトルクリックで全てご覧頂けます)
- 01/20 HHD(在宅血液透析)1名開始しました。
- 11/30 透析装置のD-FAS使用開始しました。
- 10/18 日本アフェレシス学会関東甲信越地方会当番病院決定!
- 08/16 透析装置、すべて新型装置になりました。
- 08/08 ご存知ですか?「選択療法外来」
- 07/13 HHD(家庭透析)の勧め
- 06/20 第56回 日本透析医学会学術総会へ参加・演題発表
- 05/23 早くもサマータイム?
- 04/19 透析療法と災害について
- 02/03 電子カルテと透析中央監視システムの連携開始!
概要・治療方針
当センターは、1971年10月10日、初代院長により開設された県内でも歴史の古い透析センターです。透析患者様の増加に伴い次第に増床をかさね、1999年11月に西棟が完成し一階へ移転、同時透析84床と専用の腹膜透析(CAPD)室を備えた県下屈指の透析センターに生まれ変わりました。
地域に密着した総合病院の透析室という性格上、血液透析、CAPDへの導入から外来維持透析に加え、近隣施設からの透析患者様の治療、手術目的での紹介入院による一時的な透析、血漿交換や各種の吸着療法などの特殊な血液浄化法まで幅広く対応しています。
診療内容
血液透析は全体を5ブロックに分け、ブロック毎にベッドを配し機能分けをし、専門スタッフにより、午前、午後(夜間)の2サイクルにて血液透析を実施しております。
CAPDは広くなったCAPD診察室で通常月1回の診察を行っています。
実績・成績
現在透析を受けておられる患者様は277名(血液透析225名,腹膜透析40名)で、透析歴20年以上の方も多数おられ、最高では37年になります。
当科の特徴
通常の透析(HD,CAPD)以外に血液濾過透析(HDF)やOn-Line HDF、AFBFなど、より患者様に適した治療を行っています。また、他科との連携により合併症の予防、治療に積極的に努めています。
慢性腎不全の維持透析だけでなく、薬物中毒や敗血症などの緊急あるいは急性疾患に対し、血漿交換や各種の吸着療法などの特殊な血液浄化法も行っています。 家庭透析にも対応していますのでご相談ください。
当センターは透析医学会認定施設に認されており、研究、スタッフ教育にも力をいれており、勉強会、症例検討会を適宜行い、透析医学会をはじめ様々な学会にも積極的に参加しております。
患者さんへ一言
常に安全快適な透析治療を受けていただけるように,スタッフを充実し,透析機械の保守管理や透析液の清浄化,合併症対策に力を入れていきたいと思っています。
よく食べて、よく運動し、しっかり透析をして元気で長生きして頂きたいと思います。
主な医療機器
*日機装多人数用透析液供給装置DAB-30E,40E
*日機装2剤型粉末透析用剤自動溶解装置DAD-50型 2台
*透析患者監視装置日機装DCG-03型 70台(On-Line HDF対応)
*単身用透析装置(DBG-03,DBB-73) 14台
*透析用清浄化水処理装置(熱水消毒対応)
*透析中央監視装置Future Net-web
*血漿交換関連装置 2台
*持続緩除式血液濾過装置 4台
*浸透圧計
*エンドトキシン測定装置
*血液凝固時間測定器
*簡易血液測定器I-Stat
*体成分測定装置inBody
その他
医師紹介
■主な職歴
順天堂大学腎臓内科
■資格
日本内科学会認定内科医、日本透析医学会認定医・指導医、
日本アファレシス学会認定専門医、日本腎臓学会認定専門医・指導医
■専門分野
腎臓病・高血圧症
腎臓内科統括部長、人工腎センター長、昭和54年卒
■主な職歴
昭和大学藤が丘病院腎臓内科
■資格
日本透析医学会認定医・指導医
■専門分野
続発性腎疾患を含む腎疾患のすべて。血液浄化療法を必要とする疾患









