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- 05/26 ただいま最新のご案内はありません。
概要と診療方針
2007年9月21日の厚生労働省医道審議会で臨床標榜科の改正が決定されました。これまでとは大幅に変更がなされ、2008年4月より新たに“病理診断科”と“臨床検査科”の標榜科入りが決定されました。それまで病理診断業務は医師が行う医療行為でありながらその重要性は軽視され慣習的に“臨床検査”の中に包括されていました。しかしこれからは病理診断は専門の医師が行う医療行為で、診療報酬の保証された“診療科”として標榜可能となった訳であります。すなわち診療科として患者さんが受診できる基盤ができたことになりますし、“病理診断科”と看板を掲げる開業も可能になったのです。病理医が診療科として認知されたことは患者さんの“知る権利”に大きな意義を与えることになるでしょう。だだし患者さんとの具体的な関わり合い方、診療報酬の問題、診断書に対する責任問題など今後解決しなければならない課題も残されています。
診療科としての責任の重さを実感すると共に、患者さんに対する新たなサービス向上に努めてまいります。
- 1)
- 迅速かつ正確な診断を実践し、いままで以上にセカンドオピニオンを積極的に行い、精度の高い診断をしていきます。
- 2)
- 臨床各科との検討会を一層充実させ日常診療の向上に努めます。
- 3)
- 患者さんの要求に応じ、病理医の立場からの病気の説明や疑問に答えていきます。
診療内容
患者さんから採取された細胞・組織検体はすべて病理学的検索がなされます。習熟した病理医、検査士が主に顕微鏡下の観察で最終診断を下し、臨床での治療方針決定に大きな役割を果たします。診断に苦慮するような難しい症例に対しては各方面の専門医にコンサルトを依頼し、正確で精度の高い診断を行っています。また患者さんや家族の求めがあれば病理の立場から病気の説明をしたり疾患に対する疑問に答えていきます。他病院での病理検査結果に対するセカンドオピニオンも行います。気軽にご相談ください。医師紹介
臨床病理科部長、昭和54年卒
■主な職歴
東京都立駒込病院、信州大学第一病理学
■資格
日本病理学会認定医、日本臨床細胞学会指導医専門医
■専門分野
消化器・呼吸器・腎、血液疾患
■主な職歴
東京都立駒込病院、信州大学第一病理学
■資格
日本病理学会認定医、日本臨床細胞学会指導医専門医
■専門分野
消化器・呼吸器・腎、血液疾患







